映画『ゲーテの恋 〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜』バナー

映画『ゲーテの恋 〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜』のTouching Word 1 - 10件目 / 15件


出版から200年以上たった今も恋愛小説の金字塔として全世界で読み継がれる傑作「若きウェルテルの悩み」。 その作者であり、 ドイツが世界に誇る文豪、また詩人・小説家・劇作家・自然科学者・哲学者・政治家・法律家ーーと、いくつもの顔を持ち天才と呼ばれたゲーテと、実在のシャルロッテの間に、いったい何があったのか? たとえ結ばれなくとも、恋をすることがいかに素晴らしいか、いかに人生を豊かなものにするか。魂に触れるゲーテの詩句と、流麗な音楽と映像で贈る珠玉のラブ・ストーリー『ゲーテの恋 〜君に捧ぐ「 若きウェルテルの悩み」〜』の公開を記念して、 ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ の”Touching Word”を集めて紹介しています。

『ゲーテの恋
〜君に捧ぐ「若きウェルテルの悩み」〜』
10月29日(土)TOHOシネマズ シャンテ他にて全国順次ロードショー


気持ちの良い生活を作ろうと思ったら、
済んだことをくよくよせぬこと、
滅多なことに腹を立てぬこと、
いつも現在を楽しむこと、
とりわけ、人を憎まぬこと、
未来を神にまかせること。


人々は言う。「どうもこれは気に食わぬ。」
それで片付いたと思っている。


お前の本当の腹底から出たものでなければ、人を心から動かすことは断じてできない。


つねによい目的を見失わずに努力を続ける限り、最後には必ず救われる


望んでいたものを手に入れたと思い込んでいるときほど、願望から遠く離れていることはない。


向こう見ずは天才であり、魔法であり、力です。
さあ、今すぐ、始めなさい


時を短くするものはなにか―活動。
時を絶えがたくするものはなにか―怠惰。


なぜいつも遠くへばかりいこうとするのか? 見よ、よきものは身近にあるのを。ただ幸福のつかみかたを学べばよいのだ。 幸福はいつも目の前にあるのだ。


卑怯者は安全なときだけ威たけ高になる


天才とは努力し得る才だ。