奥山清行「人生を決めた15分 創造の1/10000」

「人生を決めた15分 創造の1/10000」の言葉 1 - 10件目 / 16件


"エンツォ・フェラーリをデザインした男"、工業デザイナー奥山清行氏の言葉を、著作「人生を決めた15分 創造の1/10000」から抜き出し紹介しています。

奥山清行「人生を決めた15分 創造の1/10000」


悩みを避けて切り捨てた「もの」や「ひと」には、そういう面白みが存在しない。


自分の頭の中で考えただけでは夢は実現しない。他人をも巻き込んで、自分の考えに賛同してくれて初めて夢は実現に近づく。


自分よりも相手を幸せにする人が、最後は一番幸せになるのだ。


考えてみると、人生にはムダなことはない。その時は回り道とかムダとかに思えても、真摯に向き合ってさえいれば、後になれば必ずその経験が生きるものだ。理屈ではムダに見えても、強い興味を持った事はためらわずにやってみるべきだと思う。


シンプルに見えるものがシンプルに作られているとは限らない。


今の時代、同業者達と傷をなめ合っていても、内輪ネタで盛り上がっても何も得るものなど無い。そんな事では世界は変わらない。


好きなことが見つかるまでは、ふらふらしていても構わないが、いったん好きなことを見つけたら、死ぬほど努力して、心の底から「負けたくない」と思うべきだ。


失敗のない人生なんてあり得ない。だから小さな失敗を繰り返しておき、肝心なところで成功しようと考えるのが正しいと思う。やらずに後悔するのだったら、何度でも失敗して前に進んだ方がいい。


どんな時でも順風満帆だったら苦労はないが、そんな人生はあり得ないし、あったとしても面白くないだろう。


今まで生きてきて、一番わからないのが自分だ、と思っている。でもその自分を理解できた時は、本当に強い。



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