2007年8月中旬公開の行定勲監督最新作『遠くの空に消えた』の公開を記念して、TOUCHING WORDスペシャルページを開設しました。

この映画は、映画・空港建設計画で村の存続が危ぶまれる「馬酔村」にて、転校生亮介(神木隆之介)を中心に、「待っていても起こらない奇跡なら、俺たちが起こそう!」と、子供たち総勢100名で起こした‘史上最大のいたずら’を通じて、行定勲監督が、「何かを信じられなくなった時、信じ続けるパワーをくれる映画を撮りたい」とそう強く願って一瞬一瞬をたいせつに作り上げた純度100%の完全オリジナル・ムービーです。

「蜂は航空力学的に言えば、飛べる構造じゃないらしいんだ。だけど、実際には飛んでいる。それは、なぜだと思う?蜂は飛ぼうと思ったから飛べたんだ」

「来るに決まってるじゃない…信じる者だけに来てくれるのよ。じゃあ、もう一度」

「なぁ、起こそうか、奇跡。ただ、待ってても起きないんだろ、奇跡って」

「ヒハルも…俺と同じように奇跡を待ってたんだと思う。俺にはわかる……自分を変えられるきっかけをずっと待ってたんだよ」

「父さん…ここに来れてよかったよ。父さんの生まれた故郷に来れて」

大切な友達との絆と前に進むための勇気を描いたこの映画の公開を記念して、あの日、あなたが影響を受けたり、心に響いた「『遠くの空に消えた』ワード:勇気の言葉」を募集します。

『遠くの空に消えた』イメージ
『遠くの空に消えた』イメージ
2008年3月 DVD発売予定